OLとシグナル   p2         (つくばSci)
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 リードの上級の約束
 
MUD (Middle-UP-Down)

屑札3枚丁度は、M(ミドル、真ん中)、U(アップ、top)、D(ダウン、lo)の順番でリードする。
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[オプショナル
] シグナルの上級の約束

UDCA (Upside-Down Count and Attitude)

カウント(枚数の奇数/偶数)とアティテュード(カモン/ノンカモン)を、普通の逆さまにする。つくばSciでは次の3つの場合に限る。
  1. アティテュード パートナーがリードしたスーツに対して、カモンlo、ノンカモンhi..
  2. カウント 

    (a)デクレアラーが手を付けたスーツにフォローするときに、偶数枚lo→hi、奇数枚hi→loの順に出す(b)NTコントラクトのとき、OLに限り、Aceに対しては絵札を出し、絵札が無ければカウントを知らせる。   このカウント・シグナルも逆さまにし、偶数lo、奇数hi.
(注意)次の2つは、普通のままで、逆さまにはしない。†
  • スーツ・プリファレンス つくばSciでは、切り札コントラクトのとき、OLされたスーツがダミーのショートネスに当たる場合のみ「ラビンサル」、即ちhiは高いランク、loは低いランクのスーツを示唆乃至要求するが、これはUDCAでも変えない。
  • 捨て札 普通は、捨て札でhiを捨てるとそのスーツのカモン、loを捨てるとそのスーツのノンカモンになる。これは(概念としては「アティテュード」の一種ではあるが)、UDCAでも変えない。



MUD
は、カンター式ディフェンスとは両立しないが、屑札だけの場合は、カンター式より正確なので、極めて有用である。

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UDCAは、カンター式ディフェンスと併用できる。その場合、難易度としては最も高くなる。





切り札コントラクトのとき、OLされたスーツがダブルトンの場合、切り札を持っていてラフを示唆するのであれば、普通とは逆に、lo。これはカモン(アティテュード)であって、カウントでは無い。





† これはつくばSciでの約束であり、どんな組み合わせも一長一短で採用可能だから、見知らぬパートナーと使う時は十分に確認した方が良い。

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